Profile/プロフィール

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Tarinof dance company (タリノフ ダンス カンパニー)

振付家・舞踊家の長谷川まいこと坂田守が主宰するダンスカンパニー。
共に幼少期からバレエやコンテンポラリーダンスに携わり、個人として数多くのコンクールで受賞多数。2013年から約2年7ヶ月文化庁の海外研修員としてフランス・パリに滞在。2015年から日本での本格的な活動を開始し、国内外での振付やワークショップ、国際交流企画などを展開している。

演出・構成・振付は2人が共同で手掛け、2013年の設立以降これまでに東京とパリを中心に6 カ国で30回 以上の公演を行う。
2014年『Nisya』が3つの国際振付コンクール(フランス・ヴィジール「CHOREGRAPHIQUES DU FESTIVAL D’ICI DANSE A VIZILLE 2014」、イタリア・カリアリ「CORTOINDANZA 7th EDITION 2014 National and international projects of contemporary dance in the Mediterranean basin at Itary Cagliari」、セルビア・ベオグラード「18th Festival of Choreographic Miniatures at Belgrade」)で、それぞれ第1位を受賞。イタリアとセルビアのフェスティバルではレジデンスアーティスト権も取得し、翌年『HAI』を計5都市で上演。
2016年スペインの国際ダンスフェスティバルMASDANZAのファイナリスト。
2017年韓国の国際振付コンクールSCFでブルガリア・ATOM THEATERの招致賞を受賞。

特異な身体性とダークな質感をまとった振付を通して、現代社会への批判的な視点や日常に潜む違和感をあぶり出すことをテーマに作品を創作している。

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長谷川 まいこ (はせがわ まいこ)

4歳よりクラシックバレエをBMB馬場美智子アカデミ・ド・バレエ、馬場美智子に師事。ローザンヌ国際コンクールへの出場他、数々のクラシックバレエ公演に出演。20歳頃にコンテンポラリーダンサーに転身するとその頭角を現し、2009年には埼玉全国舞踊コンクールで第1位、橘秋子賞受賞。同年、自身のプロジェクトカンパニーの「m.」を立ち上げ、振付・構成・演出・制作を手がけ、毎年公演を行い活動の幅を拡げる。2011年には音楽家との作品を「M+」として『Molu』を東京と大阪で発表。2012年より能美健志&ダンステアトロ21所属。この出会いによって創作の価値観が変わり、独自のスタイルを見出すべく日々のライフスタイルの中からヒントをつかみ探求し続けている。2013年より約2年半、文化庁派遣在外研修員としてフランス・パリに滞在。

 

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坂田 守 (さかた まもる)

幼少よりモダンダンス、クラシックバレエをはじめる。能美健志&ダンステアトロ21所属。
コンテンポラリーダンスを能美健志、軽部裕美に。クラシックバレエを柳瀬真澄、田中洋子に師事。玉川大学文学部藝術学科卒。大学在学中にイギリス、ロンドンにある「Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance」へ留学し振付、ダンステクニックを学び、ISP課程修了。帰国後は日本国内外の数々の振付家の作品に参加する傍ら、自作のソロで、数々の全国舞踊コンクールで第1位を受賞多数。その他特別賞として(社)現代舞踊協会制定 新人賞受賞。奨励賞受賞。近年では、バレエスタジオやモダンダンススタジオの子供達や、身体や精神に障害を持つ子ども達への身体表現ワークショップも行っている。
2012年に長谷川まいこと共に初めて創作した作品『amulet』は東京新聞主催全国舞踊コンクール、創作部門で第1位、文部科学大臣賞、山田吾郎賞を受賞。
2013年より約2年半、文化庁派遣在外研修員としてフランス・パリに滞在。
ダンス&芸能専門学院 TOKYO STEPS ARTS コンテンポラリー中級講師。